MAGIC LIZARD

鹿児島クライミング倶楽部

クライミングギア

クライミングギア

ベーシック装備
とりあえず、ベーシック装備を揃えます。
星のアイコン6点が “鴨池クライミングウォール” でのベーシック装備。その他のヘルメットなど全13点で “外岩(ロッククライミング)” のベーシック装備です。

トップ装備
次にトップ装備を揃えましょう。ベーシック装備にプラスします。
道具はロープを揃えてやっと一人前。
例えばロープが切れたとき、ロープ所持者の責任も問われます。従いまして、道具は基本自分のもので・・・というのがクライミングです。
そしてクライミング指導員のライセンスと5.11ノーマルの腕前があれば、自分から積極的にメンバーに声掛けできるリーダーとなる。

クラック&マルチビッグウォール

これから先は、クライマー冥利の領域・・・。
道具をそろえたなら、金峰山, 千貫岩, 竜石のほか、鹿児島大隅の鬼岳や宮崎延岡の比叡山、福岡八女の日向神などにも足を延ばしたくなりますね。

・マイクロトランクション
・あぶみ(aider)
・ギアラック

Magic Lizard は、最初っから『道具は各自揃えましょう。』というスタンス。一方、他の山岳会の共同装備は無料で借りれるところもあります。
一見、後者が良いようですが、これが意外と厄介の元。
どの山岳会も、基本、自分の道具は自分でという考えなので、回が重なるとプレッシャーがあったりもします。プレッシャーは構いませんが、理不尽なのは貸す側が人によってプレッシャーを変える人も・・・。よくある話ですが、風当たりの強い人からすると全然面白くありません ( 一一)
そして、予算がない山岳会はとんでもない古いのを使いまわしていたり・・・。
Magic Lizard では、そのようなわずらわしさを解消し、安全対策をより完全にするため、システマティックに勤めます。

MAGIC LIZARD 道具規定

当倶楽部は、クライミング道具に倶楽部オリジナル規定が定めてありますが、何よりも安全を優先してのこと。規定外の道具は、倶楽部での使用を認めていません。
全てのクライミング道具において、 UIAA 規格品、かつ、十分な信頼を得ていると確信が持てるブランドを選択してください。
​各道具のオリジナル規定がある場合、各紹介ページの最後に記載してあります。
道具には使用期限があり、安全と操作性を求め年々進化します。新作情報にアンテナを傾けることもクライマーの仕事。

道具だけを規定しても安全は高まりません。一番の目的はメンバーの意識です。
中にはヤフオクでロープなどいつから使い始めた分からないものを買ってくる方も・・・こういう方は論外として、とりあえず形だけ揃えれば・・・と、ブランド信用性や実用性無視でコスト最優先の方もおります。
またお金がないという自己都合を簡単に言う方もいますが、このような人に命を預けたいですか?
確保装備だけは贅沢にいきましょう。

また、道具規定には別な目的も含まれます。
ベテランが多い山岳会ではいろんな人が色んなことを教えてくれます。ありがたいのですが困る場面も少なくありません。あるベテランに言われて買った道具に、別の人からアレコレ言われたり・・・。厄介なのは、その方々は良かれと思って言っていることですが言われた側は困ります。
道具規定とは一見窮屈ですが、初めて道具を揃える方のナビゲートとなり、安全意識を高め、新しい方が困る場面を作らないなど・・・結局はメンバーへ還元されるのです。

ところで中国企業 “GM CLIMBING” はどうなんでしょう?
2014年付近から見かけますが、十分な信用を得る期間が経過しているとは言えないと考えます。技術研鑽、道具へのこだわり、メンバーの命・・・この3つは切り離すことができません。


Magic Lizard テキスト
倶楽部教本は、 “イラストクライミング” 。
Magic Lizard マニュアル” とセットで使用します。